”金子マヤ”特別クラス

9月の 金子マヤ 特別クラス✨✨✨
Vol.1 Vol.2を受けていない方!!ぜひ一度受けてみてください!
限られたスペースで少人数での講座なので、和気藹々とプライベートな質問もできてとても有意義な時間となります♡
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9月17日[月.祝]
《10:00〜11:40》100分 Vinyasa
《13:30〜16:00》インストラクターズクリニック Vol.3
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【インストラクターズクリニックVol.3】
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ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?
ヒップ?お尻…を開くこと?
開脚?
股関節を柔軟にすること?
バッダコーナアーサナ?
ピジョン(鳩)のポーズ?
…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。
英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。
日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。
このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。
※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターやインストラクターを目指す方を対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め⬇︎
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』
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【100分ヴィンヤサ】¥3500
【クリニック】¥6000
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ご予約は info@shanti.work
または、下記の予約サイトから直接ご予約ください♡

100分Vinyasa

クリニックVol.3




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